一般社団法人 日本計画行政学会 第44回全国大会
ウィズコロナと計画行政
第2日目:11月14日(日) 09:00 - 10:30 ワークショップB
計画の策定・実施をめぐる環境変化に適応するための学びの意義を探る
「行政と行政計画のトランスフォームのためのソーシャルラーニング・ESD
ー2030アジェンダSDGsとESD for 2030フレームワーク」
一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦
大会趣旨
2019年に感染が確認された「(COVID-19)」は世界的に感染が拡大している。いくつかのワクチンが開発されているが、短期的に接種や有効な治療方法が普及することは難しい状況にある。そのため外出などの自粛、他人との接触を避けることが求められ、日常生活、経済活動は重大な影響をうけることが予測され、あらゆる側面において社会システムは、大きく変容することが求められている。
こうした状況の下で、少子高齢化、過疎化が進行している我が国、とりわけ地方においては、医療体制などの危機管理マネジメントを強化するとともに、地域資源を活かした観光産業などによって新たな自立した取り組みが求められる。
本大会では、ウィズコロナの状況下において計画行政学がどのように貢献することができるかを考えてまいりたいと考える。
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